秋色Ⅱ

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玄関を出た向こうにいつも見えていた、黄と赤の衣を着た一本の木。
これから葉を落としてゆく木が、最後にもう一度ひと花咲かせたような
朝日に燃え立つ、その姿でした。
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by romantic-sloth | 2008-12-07 19:40 | JAPAN