ベトナムHIV/AIDSと日本

ホーチミン市の、ある売春婦の人生』(JanJanより)以下、抄訳

ホーチミン市のスラムで育った売春婦・アン。
闘病中の母親のため、家族のため、市の歓楽街で体を売っている。
06年、何度目かの身篭り…
父親は、オーストラリア人、イギリス人、韓国人かもしれないし、日本人かもしれない…
そして09年の身篭り、と、エイズ発覚


記事下部「ご意見板」の09/04/03の意見を読んでいただきたい。
東南アジアへ渡航する日本人の若者のなかで、
買春に手を出す者がいるという事実だ。

そしてベトナムのエイズ事情は

・近年、感染患者が急増中
・2010年は36万人?
・感染者はホーチミン市が最も多い
・観光客の多いところは危険
・ルートは麻薬と売春
・ベトナムで買春は違法

これぐらいのことは、在ベトナム日本大使館のページをテキトーに読んでもわかる。僕自身も日本人の若者が…という濃い話をこちらに来てから聞いたので、数はまだ把握できないが、少なくないように感じる。
つまり、エイズをわざわざベトナムから輸入している可能性が大いにある。
そしてそんなヘラヘラした男が日本へ帰国して、さらに拡散させるのだと思うと恐ろしい。
もし自分の知り合いの中に被害が及んだら…などと、考えたくもない。

ベトナムHIVの問題に関わるのは、今の自分には途方もなく困難だが、
この日本への輸入の問題については、自分のブログを使ってできることがあると思いついた。
時間がかかるかも知れないし、思っている以上に労力がいるかもしれない。
だがまずは、これまで通りの「個人の記録」に、少し外向きの要素も加えていくことから始めようと思う。
かなりグチャグチャになりそうだが、ブログやから何でもアリということでいいはず。

っしゃ やったろかーい!





挫折ご容赦で。。(笑)
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by romantic-sloth | 2009-04-04 06:32 | VIETNAM