つぎは足。

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いよいよ授業が始まった。





2週間前に2度目のベトナム入りをしてから
特に何もできず、ずっと不安を抱いていた。
就職と、将来と、そして今と。矛盾した自分に少し苛立っていた。

やっぱりそこに高い壁がある。
登った先に何があるかは見えない。
まわりの友達は思うより先に手をかけて、もう見上げるところにいる。
僕は、先に何があるのか、どこにあるのか
いけるかどうか
ただ考えて、考えている。

そして壁はまたしても、鏡なのだ。
自分の「何も無さ」が向こうに写る。

けどいま、前と違うのは
我ながら阿呆だなと笑えることだ。

動かぬ者が、何を得るのか。

もう両手はかけた。次は足だ。
行先はわからない。
けど、どこまでいけるかやってみたい。
途中なにがあっても、挫けることはない。
それが何かわからなくても、「上」という道しるべが常に僕を導くだろう。

少し登ったなら、休憩がてら下を見おろしてもいい。
きっといい景色が広がっているに違いない。

また登ったなら、誰かに出合うかもしれない。
僕の事だから、ずいぶん足を引っ張るだろう。
でも、人に迷惑はかけるものだ。
少しくらいは問題ない。
次に手を貸してやれる時がきたら、同じようにそうすればいい。
それでいいのだ。

そしてもっと、もっと登って、ふと後ろを振り返ったとき
街の光と、星の光が僕を包み


・・・って、あれ?
なんか段々話がそれていくような…ロマンチックになってきたし(笑)

もっと自分を創造的に。
矛盾を抱えた自分も楽しみつつ、
良いスタートダッシュを切りたい。

せっかく休学しての1年。
考えてるヒマがあるなら全部やってみよう。
当たって砕けても、骨にはなるまい。

May the force be with me!!
フォースと共にあらんことを!!(笑)

そして両親に大きな感謝。
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by romantic-sloth | 2009-04-08 03:09 | VNS-大学生活-