豚インフルエンザ

やっぱり来たか…という感じかな?
今日朝起きて、Google Newsで知った。iGoogleのホームにGoogle Newsと日本語のGoogleニュースを並べているから、トップがどういう風に違うかも比較できて、面白い。

さて、豚インフルエンザの話。
Mexico Swine Flu Epidemic Worries World" (Web MD)
以下、メモ。

・メキシコではこれまでにインフルエンザによって60名の死者、うち16名の感染症例が豚インフルエンザによるものと確認
・これを受けて学校が閉鎖されているメキシコシティでは、800の症例が出ている
・異例かつ大きな懸念
 1.通常の老年層や子供間の発生でなく、健康な若者を襲っている
 2.メキシコ、カリフォルニア、テキサスなど、温暖な気候がインフルエンザの終結を意味すべき場所で発生
 3.地理的に限定された地域に封じ込めておくには遅すぎると思われる
 4.テキサスとカリフォルニアでは何の関連性も無かった→人から人への感染のサイクル
・WHO(世界保健機関)はインフルエンザの警戒レベルを審議中。鳥インフルエンザで今はレベル3。人から人への感染増加が確認されるとレベル4。これが重大になるとレベル5になる。
・パンデミック(世界的流行病)は効率的かつ持続的な人から人への感染が見れれた時のみ宣言される
・かなり頑張ってワクチンは10月までに製造する
・よく手を洗いましょう
・まだ、渡航者への警告はない


僕がベトナムに来る前、母親にはこう言われた。
「鳥は絶対食べたらアカンで。牛もアカンなあ。海産物もあんた前にあたったし…豚ぐらいにしとき」
つづいて僕「豚もそのうちアカンなるって。何食べても一緒。死ぬときゃ死ぬねん」って返したら「じゃあ何も食べへんのが一番ええなあ」だそうだ。でもホンマになってしまったなあ。何を食べても一緒・・・というより食べ物の話でなくなってきた。

人から人ってのは恐ろしい。
昔から、ペストなんかがあって、20世紀のパンデミックと言えば、第一次大戦終結を早めたともいわれるスペインかぜ。突然発生し、戦争をはるかに超える死者を出して、またそれをはるかに超える感染者を出している。そしてそれだけ拡大したものが、どういう仕組みで去って行ったのかもまた不思議だが、少し調べたくらいではわからなかった。そういえば前に、このスペイン風邪で東京駅かどこかにも死体が山積みにされたという記事を読んだことがある。なぜこれだけのものが忘れ去られているのか・・・みたいに書いてたかな?ワクチンが仮に10月にできたとしても、それまでの感染拡大のスピードによっては、パンデミックになりうるかも知れないから、その光景が再現されることも無きにしも非ずかな。いずれにしても、人へ感染するわけだから、鶏のように処分して解決するというわけにはいかない。交通の発達から、スペイン風邪のときよりも拡大スピードは速いやろうし、何とも比較にならない大きな問題になる可能性がかなりある。

日本に帰って来いという話にならなければいいけど。。
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by romantic-sloth | 2009-04-25 13:08 | 雑想ノート