やってきたポストマン

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ベトナムへ来て半年。残すところはあと5ヶ月。幼馴染み(タツ)の両親がホーチミンへ旅行しにくるということで、ポストマンを買ってでてくれた。もう2年半もまともにTVを見てないから知らなかったのだが、あの世界ウルルン滞在記という番組が終わって、そういうポストマンの番組ができていたらしい。

そしてこないだ、その訪問があった。よく知っているオッチャンとオバチャン、そして僕の初めて会うオカモトさん夫妻とその娘さんと。僕は母親に文庫本4冊を注文して、あとは任せると言っていたので、まさかあんな感じで来るとは思ってなかった。荷物はスーツケースに一杯入っていただけじゃなくて、タツの両親からお腹壊したとき用にインスタントのお粥と、ヒマつぶしにと日本のドラマDVDも色々頂いた。タツともう一人の友達からは手書きの手紙(若干二十歳のもうひとりの幼馴染みが結婚して子供ができているという驚愕の事実を知った!)と、藤子・F・不二雄の『異色短編集』4冊を貸してもらった。そして初めて会ったオカモトさんからは、米焼酎をいただき(いただきます)、親からはもうすぐ誕生日ということでベト飯の本をくれた。

なんか、めっちゃ嬉しすぎてディスプレイ写真撮りまくり(笑)

そのあと学生は到底入れないレストランに連れていってもらい…良くしてもらいすぎて、いいのかな~??と思いつつも甘えまくってしまった。

そういえば、ビデオレターのようなものも撮った。もちろん両親宛てに…これが番組の慣例らしい。僕は酔ってたから『元気です!』とか『ありがとう!』というのが思いつかず、『実はあと半年じゃなくて、3年ほどに伸びました。帰るときはこっちの嫁を連れて帰るからよろしく』と発言した。これこそお涙頂戴(笑)

オカモトさんとも最初から馴染んでしまい、こっちに来てからは初めての時間を過ごした。みんなええ人ばっかり、幸せやな。明日もう一度会って、僕からの手紙を託す予定。なんかこういうのんって、楽しい。

ポストマン、みんな、ありがとう!
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by romantic-sloth | 2009-09-22 02:04 | VNS-大学生活-